4/4の学習内容

今日も対訳取るぞ~と思って、たまたまGoogle Patent見ていたので、
和文を読んで良さそうな特許をコピペしてTradosに取り込んでみたのですが、
どうも英文が変。

日本企業が出した特許だったので、和文を英訳した特許だと思いますが、
用語はよさそうな感じだったけど、英文法がめちゃくちゃで、
なんでここにこのワードが入るの?みたいなところがちらほら。

誤訳多すぎない?。。。と思って調べてみたけど、Google Patentって機械翻訳なんですね。
ボタンで言語切替すると、請求項以下は機械翻訳されるみたい。
要約はちゃんとした英語だった(そこはちゃんと翻訳者によって訳されている)から、請求項の途中まで気づかなかった。。。(+_+)
悲しいけど対訳は全捨て。

E’Storageでダウンロードした特許で対訳取るようにしよ。

翻訳業も機械翻訳に乗っ取られる日はまだ遠いかな。

★今日見た動画
1712_目標達成と自問自答
1778_チャート式のススメ(化学編)
1772_特許明細書を読むための基本表現の蓄積法
1596_CV作成と結婚詐欺
1595_マズローの欲求段階説とCV作成
1576_対訳収集からプロになるまでの道筋
1701_得意分野の共通基盤とは
1774_最強の勉強法

★対訳取り
なし

★特許明細書通読(日本語)
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コメント

  1. 現状では、機械翻訳の品質は
    まともな翻訳者のそれには
    遠く及びません。

    ときどきグーグル翻訳させたものを
    ちょっといじって納品する人が
    いるみたいですが、
    すぐに見破られて終わりです。

    機械翻訳ソフトを効率アップに
    使う方法については
    最初の頃のビデオにあると
    思います。

    とにかく全ビデオを早くチェックしてください
    ということですね。

  2. 機械翻訳系のビデオ見てみました。
    今んとこTrados&翻訳メモリの方が便利そうに見えます(^^;
    グーグル翻訳は、一瞬それっぽくみえる英文が訳出されるので、英語ができない人が見たらあれが正しい英語だと思ってしまいそうですね。

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