4/5の学習内容

今対訳取っている特許の中に、「乃至」というのがでてきて、なんて読むのだ?!と戸惑いました。
「ないし」と読むのですが、意味が私が知ってるのと違ってびっくり。

請求項で下記のような感じで登場。

[英文] A process according to any one of claims 1 to 25, wherein ~
[和訳] ~請求項1乃至25の何れか1項に記載の方法。

この和訳だと「請求項1か請求項25のどちらか1つ」って意味になるんじゃ?と思ったのですが、
ググってみたら、

ないし
【乃至】
《接》

1.
数量などを示す時、上下などの限界を述べて間を省略するのに使う語。…から…にかけて。
「五百人―六百人」
2.
または。
「米国―(は)英国」

と書いてありました。この場合は1の意味で使われてるんですね。
私、30年以上生きてきて2の意味しか知らなかった。。。

どうも法令用語だと「乃至」は使わずに、「から~まで」を使うという決まりがあるらしいですが、
(参照:http://mbp-okayama.com/kikuchi/column/7571)
特許は特に決まりはなさそうですね。

でも、私が和訳するときはややこしいから使いたくないわ~と思ってしまいました。
あ、でも特許の審査する人が読めればOKなので、使っていいのかなぁ。

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