5/2の学習内容

昨日のブログに書いたヒドロキシラジカル(・OH)と水酸化物イオン(OH-)の違い、調べてみました。

ヒドロキシラジカル(・OH)+ 電子 → 水酸化物イオン(OH-)

こんな化学反応式みたいにうまいこと行くのかは知りませんが、要は、
ヒドロキシラジカル(・OH)は水酸化物イオン(OH-)より電子が1つ少なく、
そのおかげで水酸化物イオン(OH-)の負電荷が解消されて、不対電子が生じる、
らしい。

ヒドロキシラジカル(・OH)の最外殻電子は自前で持ってる電子だけ(Oは6個、Hは1個)なため、7個。
水酸化物イオン(OH-)の最外殻電子は、自前で持ってる電子(7個) + よそから貰ってきた電子1個(H-OHだったら、Hから1個もらう)で、8個。

水酸化物イオン(OH-)はオクテット則(最外殻電子8個が全部埋まってる)を満たしているから安定だけど、
ヒドロキシラジカル(・OH)は最外殻に不対電子を持つため不安定。

最初文字だけ読んでたらよくわかんなかったけど、電子式書いたら結構すんなりいけた。
お絵かきするって大事だ。

ちなみに上記の説明の内容が正しいかどうかの責任はとれませんので、
もし同じ疑問を持った方がいたら、ちゃんと調べてくださいね。

★今日見た動画

TC0034_岡野の化学(34)
TC0035_岡野の化学(35)
1820_英訳者のための日本語入門
1680_自己ベストの時代

★対訳取り

セルフクリーニング性塗料関連 1096/5467words

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コメント

  1. 管理人 より:

    例えば、
    https://oshiete.goo.ne.jp/qa/5695012.html
    に説明がありますが、

    イオン ラジカル 違い

    などで検索するといいでしょう。

  2. P より:

    まさにそのリンク先の質問者の疑問と同じように思ってました。。。(^_^;)
    管理人さんのブログに張ってあったPDFも読みました。
    性質も全然違いますね。
    勘違いしたまま進まなくてよかったです。
    ご教示ありがとうございました。