8/9の学習内容

送られてきたトライアルなんですが、ニッチな分野であるらしく参考対訳が少ないです。
なかなかハードルが高い。
下調べも結構やってるけど、正直難しいです。

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困ったときはいつも元受講生さんのブログ読んでます。
トライアル|特許翻訳者をやってます!!
こんな感じでサクサク段取りしていけたらいいんだけどなぁ。

★今日見た動画

1925_特許翻訳とアフィリエイト
1924_君の名は。

★その他

トライアル下調べ&対訳取得

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コメント

  1. 特許翻訳社をやってます!!の人 より:

    Pさん

    こんにちは~おじゃましまーす。
    ブログ読んで頂き光栄です。
    思ったことや試行錯誤を綴ってるだけですが、
    頑張ってる方に少しでも参考になれば嬉しいです。

    僕も最初の頃は、化学明細書さっぱりでした。
    情報が多くてどこがポイントなのか分からず、先ずは全体把握をしようと
    できるだけパラグラフ毎に要点をまとめて全体の流れを俯瞰できるようにしました。

    僕の経験なのでほんの参考として捉えて頂きたいのですが、
    今のところ下記の調べ方が予備知識構築にまぁまぁ役立っています。

    発明対象の “モノ” “方法” や “業界トップ企業の名称” などで特許を検索して
    何件か読んで、【背景技術】部分の対訳を数件分まとめて取る。

    すると大体問題となっている “物性” なり “機能” なり(業界の課題)
    そして “通常は〇〇です” (業界の常識)が炙り出されて
    ちょっとだけでも対象明細書の言いたいことが分かるようになります。
    (用語も対訳も準備できます)

    分かっていること(既知の部分)が増えると他の部分に余力をさけるので、
    他との差が認識できるようになり対象明細書の理解も進みます。
    大抵明細書では “細かい特定の箇所に絞った従来技術にはない工夫” みたいなもの
    が発明として記載されているように思われます。
    車関連の発明なら、排ガス処理用触媒装置の中の触媒比率をいじったとか、
    触媒ユニットの順番を変えたとか、ユニットを繋ぐパイプの太さを変えたとか、です。

    そこが掴めれば調べ物も捗るかと。
    ってそれが難しいんですけどね(笑)

    長々と失礼しましたー (^ ^) /

    • P より:

      特許翻訳者をやってます!!さん

      きゃあ!あこがれの方からコメント頂けて感激です(*^▽^*)
      詳しく勉強法やトライアルの取り組み方などを書かれているので、いつも参考にしてます。
      私のブログもそういうこと書ければいいんですけど、いつも単なる日記になってしまいます(^^;

      下準備の仕方、参考にさせていただきます~!
      私ももっと多くの関連特許の【背景技術】を読んだ方がいいと思いました。
      中途半端に知識つけた状態で(しかも体系づいてない状態で)トライアルに向かおうとするから、うまくいかないのかも。

      アドバイスありがとうございます!

      • 特許翻訳社をやってます!!の人 より:

        Pさん

        素直にありがとうございます(あこがれだなどと)。
        僕もまだまだ色々と試行錯誤が続いてます。
        お互い頑張りましょう!!