登録商標と商標

今まで読んできた特許明細書の中にでてくる(登録商標)や(商標)の違いがわからなかったので調べました。

1.商標と登録商標の違い

商標は、自社の商品と他社の商品を区別するための目印です。特別な手続きなどは必要なく、目印として使っていればそれはもう商標ということになりますが、その商標を独占しよう出来たり他人の使用を排除したりということは原則できません。

一方、登録商標は、商標のうち、特許庁に登録された商標のことを指します。登録されているとその登録された範囲内で独占的に登録商標を使用することができ(独占権)、類似の範囲内で他社の使用を排除することができます(排他権)。

引用元:http://www.fullbloom-tm.jp/venture-startup/tm-r/

英文明細書では、登録商標はRTM、商標はTMで表されてるようです。

和文明細書に記載する際のルールは、特許庁のサイトによると、

やむを得ず登録商標を明細書等に使用する場合、最初の登録商標「○○○」の後に(登録商標)と登録商標である旨の表示をしていただくようお願いします。

だそうです。
商標については言及がないですが、(商標)と書いておけばいいのかな。

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