8/30~9/1の学習記録

わー、もう9月です。早いなぁ。
講座スタートしてから7ヶ月目に入りました。

なんだかんだボチボチやっていますが、ちょっとブログ書く気が数日失せてたので放ってました。
前はせめて1行だけでも書いてから寝なきゃーと思ってたけど、一旦途切れたら結構どうでもよくなるもんです。
勉強ログなんでできるだけ毎日書いていこうと思いますが。
どっかの和佐・木坂ラジオで、「記事やレターはいいことを書こうとするのではなく、とにかく書き切ることが大事」と言っていたので、このブログもその精神でとにかく書くようにします。
文章作成の練習になるし、ちょっとだけアフィリエイト報酬もありますしね(^^)

ここ数日は何をしていたかというと、NUTRASWEETの訳・ビデオ視聴と明細書の対訳取りをしていました。あと岡野さんと特許翻訳に関する本(管理人さんに頂いた本)の読書。
トライアル受け出してから、対訳取るときに今まで気にしてなかったところが気になるようになってきました。
例えば、A and Bを「A及びB」か「A並びにB」で(機械的に)訳してたけど、流れによっては「AとB」と訳したほうがいいとか、既出の名詞についているtheを「前記」か「当該」と訳してたけど、訳出しなくしてもいい場合もあるみたい、とかとかとか…。
(theに関しては英文は厳密にルールがあって、既出の物にはtheを付けないといけないですが、和文の方は明確なルールがないみたい。参考:7.「前記」と「該」の使い分けについて。

技術用語の選定はミスしないように~~って慎重に訳してたけど、それ以外の部分の特許明細書の独特の表現をちょっとおろそかにしてました。(今更ですが…泣)
上に書いた例は厳密に決まりがあるわけじゃなくて、たぶん翻訳者のセンス(?)なんだと思いますが、明確に決まってるようなルールもあやふやだったところがありまして、もう提出してしまったトライアルも、ルールに則って訳してないところがあると後から気づいてガチョーンって感じです(泣)
2度と同じミスしないようにしなきゃ。

★視聴した動画
NUTRASWEET社特許を読む-化合物の合成と精製(23)~(31)
岡野の化学(86)、(87)
1959_避けて通れないお金の話

★対訳取り
洗濯用洗剤① 2400ワード(23%)

★読書
特許翻訳の基礎と応用

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